組織・勢力・団体一覧

戦天使

セルベリア王国〔コンミュウス家〕→フルセン王国
コンミュウス家の私兵の精鋭部隊 呼び名は家紋「舞う羽」に由来する


「石の華」商会

ラルフィント王国
ベニーシェ村の大店の娘であったバミリタが、実家から分家として起こした
店の主力商品はベニーシェ伝だが、その分野ではバミリタの実家など老舗は多いため、
様々な交易品を扱っている


オリビィエの家

シルバーナ王国
太祖の弟の家系で、代々左府将軍を務める名家


オルフィオの商隊

ドモス王国
オルフィオが任された商隊
ラルフィント、翡翠海、イシュタール、二重王国などを経由し約半年で大陸を一周した


海竜神殿

大陸南部
シルバーナ国王ヘイゼルの寵姫リムステリアの出家先


雷の小手【サンダーガントレット】

インフェルミナ王国〔水晶宮〕
インフェルミナ王国の地方都市アーリアを拠点とする傭兵団
正式名称は、水晶宮所属インフェルミナ方面軍アーリア都市部隊 「雷の小手」は通称


花流星翔剣

ラルフィント王国〔花流星翔剣〕
ラルフィント王国のベアトリスを拠点とした、足技が特徴の剣術
華やかで女戦士のための剣術として有名 宗主は剣聖イレーネ


キャンベラの一族

イシュタール王国
宰相キャンベラの一族 国内の様々な要職に就いている有力貴族


旧オルシーニ王国派

オルシーニ・サブリナ二重王国〔旧オルシーニ王国派〕
二重王国の二大派閥の一方
リサイア、ツヴァイク等が含まれる


旧サブリナ王国派

オルシーニ・サブリナ二重王国〔旧サブリナ王国派〕
二重王国の二大派閥の一方
ベルゼイア、シャリエラ、カルラ、ジュリア、ジークリンデ等が含まれる


雲山朝

ラルフィント王国〔雲山朝〕
ラルフィント王国の王子派 王弟派である山麓朝と対立する


クリームヒルト家

イシュタール王国
女王グロリアーナの実家にあたる有力貴族


告死蝶々

オルシーニ・サブリナ二重王国〔旧サブリナ王国派〕
サブリナ女王ヴィシュヌの親衛隊
女性のみで構成された騎馬隊で、儀典兵の意味もある華やかなエリート部隊


コンミュウス家

セルベリア王国
セルベリア最大の所領を預かる大貴族 王族の血も入っている


山麓朝

ラルフィント王国〔山麓朝〕
ラルフィント王国の王弟派 王子派である雲山朝と対立する


嬢子軍

ローランス王国
王女エヴァリンの率いる、側近の女性ばかりで構成された親衛隊 海竜姫の船員も務めている


水晶宮【クリスタルパレス】

大陸〔水晶宮〕
女戦士養成所として名高い民間組織


朱雀神殿

大陸西部〔朱雀神殿〕
西国を中心に信仰を集める修道院


聖光剣

ラルフィント王国〔聖光剣〕
ラルフィント王国マドラ地方を拠点とする魔道剣の一派
マドラ地方を治める豪族の当主が、流派の宗主も務めている


セレストの職人

ドモス王国
鉱物の加工に定評のあるセレスト地方の職人・細工師達を指す
アンサンドラが婚礼時に身につけた王冠などを製作している


大賢者トールの魔法学校

ラルフィント王国
大陸最高峰の魔術機関 魔術師を志す者が国内外から集まる
学内では山麓朝と雲山朝の内乱を含む、世俗の争いを持ち込むのを禁じており、
中立の色合いが強い


単眼の巨人神

インフェルミナ王国
インフェルミナで信仰される宗教 金剛壁に住んでいると信じられている巨人に由来する


ティア寺

ラルフィント王国
体技のティア寺として知られる寺 
名前から宗教勢力の一つと考えられるが、現在のところ体術で有名という情報しかない


天馬騎士団

シルバーナ王国
王女シェラザードの近衛騎士団 有力貴族の子女により構成される 団員数は13名
その構成と実戦経験に乏しいことからお嬢様騎士団と揶揄されているが、
実際は副団長オリビィエを中心とする優等生組と、ユーノを中心とする体育会系組に分かれている
武術顧問として騎士団入りしたゼクスによって、戦闘能力の底上げが行われた


忍者軍団(サブリナ)

オルシーニ・サブリナ二重王国〔旧サブリナ王国派〕
カルラ率いるサブリナの忍者組織 カルラの父ハジドが精錬に全精力をつぎ込んだ列国屈指の忍者組織


バイアス教団

ラルフィント王国
槍の武術が発達している団体 宗教組織と思われるが、詳しい情報は不明


バミリタの実家

ラルフィント王国
ベニーシェ村の特産品であるベニーシェ伝を取り扱う大店
「石の華」商会はバミリタによってここから独立した分家にあたる


パラメキア家

シェルファニール王国
シェルファニール王国の伯爵家
代々王家に執事のような役割で仕える宮宰 宮中伯とも言われる独特の家柄
国王マティアスの治世には当主パウロが公爵となり、公爵家になっている可能性が高い


ピグシー族

ドモス王国
ドモス国内でも独立不羈の気風の強い部族


フルセン衆

セルベリア王国(フルセン王国)
セルベリア王国において、フルセン領主エルフィンが率いる軍
セルベリア譜代の家臣衆からは、元敵国の王家の血を引くエルフィンやその家臣筋に当たる者達ゆえに、
処刑して領地を没収してくれれば自分達の取り分が増えるという本音から嫌われていたが、
ヴァミリオンやヴァレリア等コンミュウス家の庇護がある手前特に行動を起こせられなかった
また、エルフィンに手柄を立てさせようとするヴァレリアの意向もあって、
戦場では危険な場所に配置されることが多く、結果ロックスをはじめとする古強者の集まりとなった
後にフルセン王国再興の際の主戦力となる


鳳凰神社

クラナリア王国→ドモス王国
クラナリア地方及び北大陸全般に広く信仰を集めている伝統のある寺院
総本山はカーリング城下にあり、古くはクラナリア王国の菩提寺でもあった


吼える翼竜(王太子直属部隊)

イシュタール王国
隊長ウルスラが率いるフィリックス王太子の直属部隊


吼える翼竜(王都防衛騎士団)

イシュタール王国
隊長ウルスラが率いる王都防衛騎士団所属第十二小隊 隊員数は25名
後に王太子直属部隊に再編されたと思われる


マドック一味

インフェルミナ王国
アーリアの彩華楼を拠点にしていた山賊 頭目はマドック


ユージン家

ダルスタール王国→オルシーニ・サブリナ二重王国〔旧サブリナ王国派〕
古くはロンゴバルドに仕える子飼いの貴族で、ロンゴバルドの下克上を支え続けた結果、
サブリナ王国時代には領地持ちの有力貴族となるが、その代償に家の人間の多くが戦死している
その様はランディいわく「畳の上で死んだ方が少ない」とのこと


夜烏衆

ラルフィント王国〔夜鴉衆〕
ラルフィントに本拠地を置くフリーの忍者集団 規模は小さいが少数精鋭


ラトヴァの一族

オルシーニ・サブリナ二重王国〔旧オルシーニ王国派〕
オルシーニ山岳部のキザヤ土着の地方豪族
表面的にはごく普通の土豪だが、忍びの技術に優れる
当主であるラトヴァやその妹リサイア、ラトヴァの息子ツヴァイク等などがいる


レイテの反乱軍

セルベリア王国(フルセン王国)
セルベリア王国に対する反乱軍の一つ 旦那や恋人を国に殺された女性が中心
エルフィンによるフルセン王国再興を助ける


レギンス商会

ドモス王国
大陸屈指の豪商 ドモス王家の御用商人
ドモス王家との繋がりの深さから、反ドモスゲリラのミミの名前を出す事はタブーになっている


レナス家

ラルフィント王国〔山麓朝〕→ラルフィント王国〔レナス家〕
ラルフィント王国のレナス地方を拠点とする勢力
本来、レナス家は山麓朝に属する一豪族であったが、バージゼルが当主となった後は、
山麓朝に属しながらも、婚姻等による拡大政策を取り、
山麓朝・雲山朝の両者の拮抗状態を左右する第三勢力に成長した


鷲の爪騎士団

シルバーナ王国
ガイエ砦を守備する騎士団
クラウスが団長を、アイリスが副団長を務める
西部辺境の守りを任されているだけあって実戦経験は豊富
クラウスの娘ユーノが天馬騎士団の団員である縁から、内乱ではシェラザード派に加勢した


  • 最終更新:2011-04-05 06:42:50

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