戦争・内乱等一覧

ドモス王国 インフェルミナ王国 メリシャント王国


コールラル平原の合戦


ドモス王国によるカーリング攻城戦


ドモス王国によるエクスター王国出兵

シュルビー地方の反乱にエクスター王国が関与していたことを口実にドモスがエクスターに侵攻
(事実は無関係だった)
ドモスは総兵力5万人を動員し、それを3つの部隊に編成した
1.ドモス本隊:指揮官はロレント。中央部を侵攻
2.リュミシャス軍:北回りで侵攻。シュルビーの反乱鎮圧も任務として兼ねており、エクスター侵攻の主力とはいえない
3.アルメイダ軍:主将はアルメイダ。副将はクブダイ。南回りで侵攻。ジャミン城などで激戦が繰り広げられた。また、ジャミン城の戦いではリンダが初陣を飾る。

エクスターは国力の疲弊もあり、1万あまりの兵を動員するのが限界であり
エクスターは滅亡することになる

ジュノー峠の合戦

インフェルミナ王国の西の国境付近、ジュノー峠を舞台として、
ドモス王国によるインフェルミナ王国侵攻の初戦となった合戦
ジュノー峠の山頂に布陣したインフェルミナ王国軍4千と、山裾に布陣したドモス王国軍5万の戦い
地の利はインフェルミナ王国軍にあったが、圧倒的な物量の前にインフェルミナ王国軍は瓦解し、
王太子アリオーンは戦場から脱したものの、国王は討ち取られ、王都カリバーンもドモス王国によって占領された

カリバーン奪回戦

ジュノー峠の敗戦によって王都カリバーンをドモス王国に奪われたインフェルミナ王国が、
王太子アリオーンを旗印に、王都カリバーンを奪回するために起こした戦
同時期にドモス王国が二重王国とメリシャント地方を巡って戦闘状態だったこともあり、
二重王国の仲介で、ラルフィント王国レナス派や反ドモスゲリラのミミなど、
国外からの援軍も大きく、インフェルミナ王国軍は王都カリバーンを奪回するに至った
この戦で、ドモス側の総大将であったクブダイが、花流星翔剣のミリアによって討ち取られている

百日戦争

ドモス王国によるインフェルミナ王国侵攻に端を発する、
ドモス王国と二重王国によるメリシャント地方を巡る大規模な戦争
ドモス王国軍6万と二重王国軍4万がメリシャント地方で激突した
ドモス王国がインフェルミナ王国のカリバーンを失ったことと、その戦で股肱の臣クブダイが戦死したことで、
各地の反ドモス勢力の動きが活性化し、ドモス王国は戦線の維持が困難となり、
また、イシュタール王国の王太子フィリックスが両国の仲裁に乗り出したことで、
両軍がメリシャント地方から軍を退き、百日戦争は終結した
ヴァティストゥータ、レイモンといった両軍の幹部クラスの将軍も戦死し、両軍の死者は二割を越えている

二重王国侵攻によるヴィーヴル籠城戦(カルシドのヴィーヴルにおける初戦)

暁の女神ジークリンデ率いる二重王国軍約7千が、ドモス王国のヴィーヴル地方に攻め入った戦
早急な決着を望む二重王国軍の攻撃や、ジークリンデの懐刀ツヴァイクの活躍により
ヴィーヴル城は落城の危機に陥ったが、ドモス国王ロレント率いる援軍が迫っていたとの急報により、
二重王国軍は撤退した



オルシーニ・サブリナ二重王国 エトルリア王国 シルバーナ王国


サブリナ王国によるエトルリア王国侵攻(シグレーンによるベルリック公救出)

サブリナ女王ヴィシュヌがエトルリア王国に侵攻した戦
サブリナ王国の軍師シャリエラの策により、エトルリア王国の王族ベルリック公が絶対絶命となったが、
シグレーンが13隻の船団を率いて救出した
また、逆に危機に立ったヴィシュヌは撤退するが、サブリナ王国の宿将ベルゼイアが完璧な殿軍をしたことで、
エトルリア王国はサブリナ王国へ大打撃を与えることはできなかった

ソウル河畔の戦い


サリエラルの戦い


ジオール渓谷の戦い


シルバーナ国王ヘイゼル薨去による次期王位を巡る内乱

シルバーナ王国において、国王ヘイゼルが薨去した際の遺言に端を発した内乱
遺言の内容は、次期王位を王子シーザリオンへ譲るというものであったとされるが、
遺言を聞いたのがシーザリオン派の筆頭と言える宰相アラゴンと、シーザリオンの母リムステリアであり、
遺言の真偽が疑問視され、王女シェラザード派の重臣達が王宮の本丸へと立て籠もり内乱状態となった
双方準備不足のため小競り合いが続くが、鷲の爪騎士団が王女派へ与した事によって、王女派が有利となり、
宰相アラゴンは天馬騎士団の武術顧問ゼクスとの一騎打ちに敗れて死亡し、内乱は終結した
後に、王女シェラザードが女王に即位する



ラルフィント王国


王子派豪族侵攻によるレナス籠城戦(バージゼル初陣・オグミオス病死)

ラルフィント王国王弟派に与するレナス領主オグミオスが病気療養中の隙を突いた、
近隣の王子派豪族によるレナス領侵攻と、それによるレナス側の籠城戦
オグミオスは籠城中に指揮を執りながら病没するも、
オグミオス亡き後の籠城戦を支えた夫人ファシリアや、
王弟派からの救援軍であるオグミオス三姉妹やバージゼル等の活躍により侵攻軍は撤退した

ミラージュ戦役

ラルフィント王国内で、王弟派のミラージュ城を巡って、
王弟派と王子派の間で2年間に渡って繰り広げられた合戦と、その後のゴットリープ包囲戦
ミラージュ城を落とされたことが、ゴットリープ陥落に繋がった

デュマ討伐戦

ラルフィント王国において、王弟派陥落後にレナス家に従うことをよしとせず、
雲山朝に寝返ったデュマ家を討伐するために起こされた内戦
デュマ家内部が一枚岩で無かったこと、レナス家がシャーミーナを旗印としたことから、早期に決着が付いた



イシュタール王国


ヒルメデスの反乱

イシュタール王国において、グロリアーナの女王即位、およびフィリックスの立太子に不満を抱いた、
王族で軍事のトップであったヒルメデスによって起こされたクーデター
宰相キャンベラが死亡するなど、政府首脳は大きな打撃を受けたものの、
後に王太子の親衛隊長となるウルスラの活躍によってヒルメデスが討たれ、乱は終結に向かった

クンダル地方の反乱

イシュタール王国における、ヒルメデスの反乱の最末期、
クンダル地方で籠城した、クンダル伯爵令嬢シャクティ率いる領民200人余りと、
戦術家として著名であったゼーンズフト将軍率いる反乱鎮圧軍1000人の戦い
結果、ゼーンズフト将軍は大敗を喫し、シャクティは父親であるクンダル伯爵の説得により降伏する
この反乱の終結により、ヒルメデスの反乱はほぼ完全に鎮圧した

ペルセポネ王国軍によるイシュタール王国侵攻(フィリックスの初陣)

イシュタール王国がヒルメデスの反乱等により弱体化している隙を狙って、
ペルセポネ王国が国境を侵犯し攻め入った戦
ウルスラとコーネリアの一騎打ちの末、シャクティにより授けられた策をフィリックスが用いて
両軍に犠牲を一切出さずに和平交渉に至る



西方半島 フレイア王国


旧サイアリーズ王国の大一揆

セルベリア王国内の旧サイアリーズ王国を中心とした公称三十万規模と呼ばれる大一揆
朱雀神殿の僧侶も参加していたが、ほとんどは農民で構成された烏合の衆であり、
鎮圧軍の総大将であるヴァレリア率いる「戦天使」の武力や、エルフィンの策により鎮圧された

フルセン領主エルフィンによる蜂起

セルベリア王国に併合された旧フルセン王国の王族エルフィンによって起こされた反乱
セルベリア王国の体制に不満を抱く反乱軍(自称解放軍)もフルセン衆と共に反乱に参加した
セルベリア王国軍はヴァレリアを総大将として鎮圧軍を派遣するが、
エルフィン等フルセン衆はこの戦に勝利し、エルフィンはフルセン地方という地盤を確かなものとした

フルセン領主エルフィンによる王都ヒューリアスへの出兵

セルベリア王国に併合された旧フルセン王国の王族エルフィンによって起こされた反乱
フルセン地方で蜂起し、鎮圧軍を打ち破ったエルフィン等が各地の反セルベリア勢力と共に、
セルベリア王国の王都ヒューリアスへ出兵した戦
セルベリア国王ジューザスは国外追放処分となり、フルセン王国の再興が為された

エバーグリーン表の戦い


  • 最終更新:2011-04-05 06:53:16

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